2010年09月

週間アウトルック(ドル円

 30日に開催された日銀の臨時決定会合も目新しい対策はなく、ドル円は典型的な『Buy the rumor, Sell the fact』となり、85.91円まで買われた後は84円台まで下落した。1日に発表された米8月ADP雇用統計で、雇用者数が前月比で市場予想の+1万 5000人を下回る-1万人となり、米10年債利回りは2.4895%まで急落した。ドル円も再度83.66円と直近の安値である83.58円に迫ったが、この数字は市場である程度織り込んでいたため反転し84円台に戻す展開となった。その後、米8月ISM 製造業景況指数が予想を上回り米経済の減速懸念後退を連想させたものの、この水準は昨年の夏と同じ状況である。ISMを受けて米長期金利も一転して急上昇し、それに連れてドル円も84.67円まで上昇するも85円には届かず。下値では介入警戒感があり、また雇用統計待ちで様子見となった。(続く)


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米新規失業保険申請件数、4週平均は3週連続で48万件台

 8月28日週の米新規失業保険申請件数は 47.2万件となり、市場予想の47.5万件より強い結果となった。8月14日週こそ2009年11月14日週以来の50万件台に乗せたが、前週の 47.8万件(47.3万件から修正)を含め、2週連続で足もとのレンジ上限にとどまっている。一方で、より労働市場のすう勢を反映した数字とされる4週平均は48.55万件となり、3週連続で1月30日週以来の48万件乗せを示した。 8月21日週までの継続受給者数は445.6万人と、前週の447.9万件(修正値)を下回った。雇用統計・失業率の先行指標とされる受給者比率は2週連続で3.5%だった。 失業保険の給付期間(26週)を超えた失業者が受ける緊急失業保険プログラム(EUI)継続受給者数は、8月14日週で454.6万人となり前週から 28.2万人減少した。5週ぶりに減少へ転じた。EUIはオバマ米大統領が7月22日に署名したことで11月末まで延長が決定されている。 結果を受けて、BNPパリバのジュリア・コロナド米エコノミストは引き続き4週平均が7月末の45万件から48万件台へ上振れしたことを指摘し、米8月雇用統計の民間就業者数の減少を予想。その上で期限切れを迎えた国勢調査員が雇用を圧迫することもあり、8月雇用統計の非農業部門就労者数(NFP)予想を16 万人の減少としている。
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